2012年02月24日

高梨沙羅選手おめでとう

トルコのエルズルムで行われているノルディックスキーの世界ジュニア23日、女子ジャンプで高梨沙羅(北海道・上川中)が優勝!
 女子ジャンプ(HS109メートル、K点95メートル)で高梨沙羅が1回目に108.5メートルの最長不倒をマーク。2回目には107.5メートルを飛び、合計276.5点で優勝した。2位はサラ・ヘンドリクソン(米国)。
 女子ワールドカップ(W杯)で最高2位に入っており、1月の冬季ユース五輪では金メダルを獲得した。
 伊藤有希(北海道・下川商高)は7位、山田優梨菜(長野・小谷中)は11位、田中温子(北翔短大)は15位だった。 最近男子ジャンプはあまり目立った成績を残せていないが、伝統的に日本人の体格に適した種目といえるので、女子も世界トップを席巻できる可能性があると思っていたところ、有望なスーパー中学生が出てきてくれたことに、将来この種目の明るさを感じる。それにしても、父と兄が元ジャンプ選手とジャンプ選手ということで環境が人を作るのだなとつくづく思う。
posted by とぴお at 01:41| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

川内優輝アマチュア失神走法で実業団に勝つ!

川内優輝アマチュア(埼玉県庁職員)は失神走法ともいうべき100%力を使い果たすスタイル。ゴール時、意識朦朧倒れこむ。今日行われた福岡国際マラソンでも倒れこみ川内優輝は日本人トップの3位に入賞した。
川内優輝はいつ「死んでもいい」という精神で全力を出し切る。彼のこの失神走法は恵まれた環境でトレーニングする実業団選手達を脅かしている。
実際練習量は半分以下だという。しかし、そのハンデを補おうと彼はあえて未舗装のデコボコしたところを走ったり、今までの常識にはない、本番のレースを数多くこなして練習にあてる。
今回の福岡国際も来年二月の東京マラソンをターゲットにした練習として出たレースだ。その練習で日本人トップ!
本番レースという経験値を積むことの効用は大きいのではないか。
レースに常に同じものはない、経験を数多くすることにより試合巧者となれるだろう。
また、数少ない本番ではネガティブな緊張感を感じることは減るのではないか。

万般において本番を数多くこなすことが強くなる手っ取り早い方法だということは、当たり前のことかの知れない。
学習塾などでも日常授業でテストを中心にして試験に強くなるという方法で運営しているところもある。
諺にも習うより慣れろということもある。


なにはともあれ川内優輝市民ランナーの希望の星はマラソンオリンピック代表選手になれるか注目である。
posted by とぴお at 20:55| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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