四年に一度の行われる国代表のワールドカップよりもその洗練度でCWCが上!
かつては美しいサッカーは数多くあったが勝負に負ける歴史があった。メッシという歴史に残る天才選手がいることも理由だが
こんなに美しいパスサッカーで且つゴール奪取して優勝してしまう。
なんといっても個人技が素晴らしい南米サッカー界を勝ち抜いてきたブラジルのクラブサントスがなんと三割もボールポゼッション出来ないのだ!
一昔前なら信じられない!
時代は変わったのだ
ちんたら、練習時間も守らずに集まり、いつの間にか始まり、なんとなく終わるという南米人気質では勝てないということだ。
スペインのクラブであるバルセロナも同じく国民性としては日本人からすればルーズだろうがバルセロナというクラブはチームとしての厳格な規律を若い頃から下部組織に身につけさせ、才能溢れる若い選手達に相手や周囲への敬意、感謝を教えているのだ。決勝戦先発の九人が下部育成機関出身だということにも如実に表れている。
311以降、世界は変わったと思う。サッカーも時代は変わった。わがままな才能溢れる個人の技術だけではもう勝てないのだ。その上に、他者への敬意、チームスタッフやチームメイトへの感謝や敬意や、謙虚な態度といった、精神面が日ごろからの練習で培われ、本番で発揮される時代だ。


