2011年12月15日

ディスチミア症候群はうつ病ではなく自己コミュニケーション障害

ディスチミア症候群は医学的にはうつ病ではないとされているそうで、私も同意見です。ちょっとサイトを巡ってみるとディスチミア親和型うつ病(ディスチミア症候群)という名前を付けられた事でうつ病の一種と思っている人が多いようですが、そうではなく気分変調症という意味のディスチミア症候群と呼ばれているのです。ディスチミア症候群の具体例として、会社ではうつ症状を呈しながら、プライベートでは海外旅行に出かけたり、飲み会に参加したりと元気ハツラツな状態になることを言うらしい。しかしこんな症状が本当のうつ病(メランコリー親和型は、自責の念が強い)と一緒にされるとは本当のうつ病の人が可愛そうです。うつ病の人は会社があろうが、休みであろうがまったく精神的にも肉体的にも動けなくなってしまうのですから。旅行、飲み会に参加して楽しめて、会社ではうつ症状なんて一昔前なら仮病として蔑まれた事でしょうが、今は精神科医が儲けたいのかよくわかりませんが、どんなことにも、立派な病名らしきものを付けてしまうのですね(笑)

















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posted by とぴお at 21:34| Comment(0) | ディスチミア症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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