2011年12月04日

川内優輝アマチュア失神走法で実業団に勝つ!

川内優輝アマチュア(埼玉県庁職員)は失神走法ともいうべき100%力を使い果たすスタイル。ゴール時、意識朦朧倒れこむ。今日行われた福岡国際マラソンでも倒れこみ川内優輝は日本人トップの3位に入賞した。
川内優輝はいつ「死んでもいい」という精神で全力を出し切る。彼のこの失神走法は恵まれた環境でトレーニングする実業団選手達を脅かしている。
実際練習量は半分以下だという。しかし、そのハンデを補おうと彼はあえて未舗装のデコボコしたところを走ったり、今までの常識にはない、本番のレースを数多くこなして練習にあてる。
今回の福岡国際も来年二月の東京マラソンをターゲットにした練習として出たレースだ。その練習で日本人トップ!
本番レースという経験値を積むことの効用は大きいのではないか。
レースに常に同じものはない、経験を数多くすることにより試合巧者となれるだろう。
また、数少ない本番ではネガティブな緊張感を感じることは減るのではないか。

万般において本番を数多くこなすことが強くなる手っ取り早い方法だということは、当たり前のことかの知れない。
学習塾などでも日常授業でテストを中心にして試験に強くなるという方法で運営しているところもある。
諺にも習うより慣れろということもある。


なにはともあれ川内優輝市民ランナーの希望の星はマラソンオリンピック代表選手になれるか注目である。
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posted by とぴお at 20:55| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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